鹿児島水族館デート

鹿児島は、明治維新の中心となった場所。
歴史が大きく動いた場所でもある(決してNHKのまわし者ではない)。

そんな鹿児島には、ちょくちょく出てきたが、鹿児島のシンボル桜島がある。
桜島は、御岳という喝火山からなっていて今も活動している。
したがって、桜島に永住することをあきらめた人たちが、たくさんおり、鹿児島市民の中には、桜島出身者が沢山いる。

永住することは難しくても、やはり貴重な活火山ということで、観光客は多い。
佐賀のお見合いパーティーや長崎のお見合いパーティーで知り合ったというカップルにも人気のデートスポットとなっている。

テレビでも全国ネットで、噴火の瞬間を目の当たりにしたと報道されていた。
鹿児島市内でも、灰が積もったりと桜島の影響はよくあるが、桜島は鹿児島のシンボル。

いやな顔せずに、灰の処理を行っていきたい。

そんな地球は生きているということをまざまざと見せつける桜島。
その真正面にあるのが、いおワールド かごしま水族館である。
エントランスホールから青いトンネルをぬけていくと、水量1500トンの黒潮大水槽でジンベエザメが泳いでいます。

ほかに、イルカやラッコたちなど、かわいい仲間がたくさんいます。

また、奄美大島のサンゴ礁をイメージした水槽など、鹿児島の水族館ならではの見どころがたくさん!

ここなら、鹿児島県外の福岡のお見合いパーティー大分のお見合いパーティーで知り合った二人の県外デートの場所にもいいぞ。
水族館デートは、デートスポットとしては、間違えのない場所だ。

鹿児島自然と戯れるデートスポット=奄美大島=

奄美大島を皆さんはご存じだろうか。
九州エリアでは知られているだろうが、奄美大島を沖縄と勘違いされている方もいるようなので、この場を借りて言いたい。
奄美大島は、鹿児島県です!

したがって、元 ちとせも中 孝介(あたり こうすけ)も鹿児島が生んだ歌手だ。
ただ、沖縄と勘違いする人が多い原因の一つに、奄美大島の島唄が、本州の人間からすると、沖縄民謡と似ているように聞こえるからだろう。

ただし、奄美大島の島唄も、二つに大きく分かれる。
元 ちとせと中 孝介は、東節の系統になるのだとか。
おれ自身、島唄については詳しくわからねえ。

ただ、関東出身の連れが言っていたのだが、そいつの従妹と奄美大島出身の人が結婚し、披露宴を行った時、全員が踊りを踊らないと追われないという風習に度肝を抜かれ、それが沖縄でよくある踊りと似ていたことから、奄美大島は、沖縄県というイメージを持ったそうだ。
距離的にも、鹿児島よりも、沖縄に近いし、沖縄の影響を強く受けているのだろうな。
だがしかし、沖縄の方が近いとはいえ、奄美大島は鹿児島県である。

よーく覚えておいてもらいたい。

だが、奄美大島の人間の中には、婚活するのであれば、鹿児島のお見合いパーティーに参加するよりも、沖縄のお見合いパーティーに参加するほうが参加しやすいと思っている人は多いだろうな。

奄美大島へデートで行くなら、サーフィンを楽しんだり、ダイビングを楽しんだりするのがおすすめだ。

美しいぞ。